日本の水道技術と料金や修理に関する疑問

日本の水道技術と料金や修理に関する疑問 水は私達の生活にとってなくてはならないものであり、一日を通して水を一滴も使用しないという日はありません。生きていく上で水は必要不可欠なものですが、日本は水にとても恵まれている国だというのを知っている人もいるでしょう。日本は水の資源がとても豊かな国であり、年間の降水量は世界的に見てもトップクラスです。そして雨を溜め込んだダムや河川などの水を利用して水を供給しています。

■日本の水道普及率は9割を超えている

日本国内の一般的な住宅ではほぼ100%と言っても過言ではないほど水道が普及しており、全国の水道の普及率は9割を超えています。そして何よりも水をそのまま安全に飲めるようになっています。水の量だけでなく水道水の質も世界でトップクラスを誇っています。もちろん天候によっては水不足に陥り断水になることもありますが、ダムなどの貯水や水道管などのインフラが整っていることから、日本と言えば技術が進んでいると世界的にも有名です。海外旅行に行くと、行き先によっては蛇口から出る水をそのまま飲用するとお腹を壊してしまう可能性があります。日本にいると信じられないことですが、世界的に見ると蛇口から出てくる水をそのまま飲むことができるということの方が珍しいものです。国によってはアルコールよりも水の方が高価な場合もあるので、日本はとても水に恵まれている国だということがわかります。

■水道料金の算出
生活する中で水道水を使用している家庭は毎月料金が発生しています。一般的に料金は2ヶ月に一度検針されて請求されており、基本料金や従量料金などから料金を算出することができます。また地域によってはメーターの使用料も一緒に請求する場合もあります。基本料金と従量料金についてですが、基本料金は水を使用してもしなくても契約をしていると請求されるもので、ある程度の量までであれば基本料金内で使用することができます。基本料金は一般的に太い配管で水を引けば引くほど高くなる傾向にあります。この基本料金を超えて使用した場合に発生するのが従量料金です。水を使用した量に対して発生する従量料金は単価も低くなる傾向にあります。

■水漏れが起こった場合の料金

台所やお風呂場などで水漏れが起こると、必要もないのに水が流れ続け、理由は何であれ水を使用している以上料金は加算されてしまいます。請求書を見て、いつもより料金が高くなっていることで水漏れに気がついたという人もおり、水道料金の支払いを考えると水漏れは経済的な面でも非常に厄介なものです。基本的に水漏れが原因であっても発生した分の料金は支払う義務が生じます。配管などが契約者の専有区域にある場合は仕方のないことです。しかし、状況次第では返金をしてもらえる可能性があります。例えば、使用方法に問題はなかった、発見が難しい場所で水漏れをしていた、すでに修理が完了しているなどの条件を満たすことで料金が減額される可能性が高くなります。とは言ってもどこまでが使用した水で、どこからが漏れた水なのか判断がつきにくいことから全額返金というのは非常に稀なケースです。目安としては通常使用している量を超えた金額の5割から7割程度減額されるようになっています。

■まとめ
水漏れなど水のトラブルが起こった際に頼れるのが修理業者です。しかし、普段から修理業者を選定していないと万が一の際にどこに相談していいかわからないという人も多いのではないでしょうか。そんな時に利用することができるのが水道局の紹介サービスです。水道局では修理に関する資格を持った業者を選定し、消費者に紹介しています。これを指定業者といい、指定業者はホームページの業者一覧からも確認することができるようになっています。

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